多賀城@日本ワインバルSANS_SOUCI(サンスーシィ)

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春色ロゼのご案内~ロゼワイン特集

☆ 春色ロゼのご案内~ロゼワイン特集 ☆本日、仙台の桜も早々と満開になりました。そこで今の季節にピッタリな春色ロゼのご案内です。甘酸っぱいワイン、フルーティーなワイン、優しい甘さのワイン、自然なワインなど、色々と取り揃えました。お花見気分で個性豊かな春色ロゼをお楽しみ下さい♪① くずまきワイン/さくらワイン 2017(岩手県葛巻町)② ドメーヌ・ナカジマ/ペティアン・ナチュール・ロゼ(長野県東御市)③ ファンキーシャトー/グリグリ 2015(長野県青木村)④ 奥野田ワイナリー/ラ・フロレット ローズ・ロゼ 2016(山梨県甲州市)⑤ 秋保ワイナリー/STEUBEN ROSE 2016 スチューベン・ロゼ(宮城県仙台市)※上記ワインは、グラスでお楽しみ頂けますが、リストには載せていないワインもございますので、どうぞお気軽にお声掛けください。以下は、各ワインについての説明です。=========================① くずまきワイン / さくらワイン 2017(やや辛口)=========================「くずまきワイン」は、岩手県葛巻町にある山ぶどうのワイナリーで、葛巻町特産「山ぶどう」を主原料とした国産ワインを工場にて製造・販売。◆商品説明さくらワインは北東北産のヤマブドウ系品種三種を使用、ソメイヨシノから抽出したさくら酵母を使用したロゼワインです。飲み口はやや辛口で、食中酒として楽しめるように仕上げられており、お料理との相性が良いロゼワインです。醸し仕込みの赤ワインと果汁仕込みのロゼワインを、それぞれ低温で丁寧に仕込み、最良のバランスでブレンド。伸びやかで爽やかな柑橘系の香り、ヤマブドウ系ならではの伸びやかで心地よい酸味、ほのかに感じる甘さが絶妙なバランスで仕上がったややドライな味わい。=================================② ドメーヌ・ナカジマ/ペティアン・ナチュール・ロゼ(微発泡・辛口)=================================ワイナリーは、長野県東御市にある自然派ワインの造り手「ドメーヌ・ナカジマ(中島 豊)」。品種は巨峰100%で、野生酵母で発酵し、亜硫酸塩は無添加。微発泡で辛口な味わい。葡萄意外は、何も足さない何も引かない自然の巨峰の色と味わい。泡立ちは少なく液体に溶け込んだガスによる微発泡を感じる程度。ブドウ100%で出来た自然からの恵み、自然からの贈り物をお楽しみ下さい。======================③ ファンキーシャトー/グリグリ 2015(辛口)======================ファンキーシャトーは、長野県小県郡青木村にあるワイナリーです。ファンキーシャトーのワインは、自然発酵、無濾過、無清澄が基本で、人の手をなるべく入れないことと、添加物を極力減らすことなどを意識したワイン造りが行われています。ファンキーシャトー(Gris et Gris 2015)グリグリ2015は、巨峰をベースにしたロゼワインで、微かに発泡していて、香りには少し甘みがあり、果実感たっぷりです。また、甘みのある香りの印象とは異なり、キリッとした辛口の味わいで、爽やかな酸味と香りが広がり、今の季節にはピッタリです。和食との相性は良さそうですし、鶏肉料理などにも合いそうな感じです。 ===============================④ 奥野田ワイナリー/ラ・フロレット ローズ・ロゼ 2016(甘口)===============================奥野田ワイナリー(奥野田葡萄酒醸造)は山梨県甲州市塩山にあるワイナリーです。2016La Florette Rose rose(2016ラ・フロレット ローズ・ロゼ)2016年奥野田地区収穫ミルズ使用(栽培者:的場和明氏)ロゼ/甘口華やかな香り、ふくよかな味わいを持つ希少な黒葡萄、ミルズをごく浅く発酵させて、チャーミングな味わいのロゼワインに仕上げました。爽やかな甘みと酸味、バラの花やライチ、白桃を思わせる芳香のデザートワインです。外観、香り、味わいからイメージして描いたバラのラベルとともにお楽しみください。希少な黒ぶどうミルズを使ったこのワインは、フルーティな味わいと華やいだ香りが特徴のとってもチャーミングなロゼワインです。美しいロゼの色調は、仕込みの際に葡萄の果汁と果皮との接触時間を持つことによって得られたものです。ミルズの持つ香りや味わいから、製造工程を組み立て、ワインを醸造する過程でさらにイメージをふくらませ、その華やいだ印象からバラの花のラベルを描き下ろしました。女性らしい優しい雰囲気をイメージを味わい、香り、ボトル、ラベルに表現したワインです。============================⑤ 秋保ワイナリー/STEUBEN ROSE 2016 スチューベン・ロゼ(やや辛口)============================仙台秋保醸造所(秋保ワイナリー)は、宮城県仙台市太白区秋保町にあるワイナリーです。スチューベン・ロゼは、青森県産スチューベン種100%使用。スチューベンはアメリカニューヨーク生まれの生食用ブドウ品種です。青森県の黒石市と田舎館村のスチューべンを使用し秋保の地で醸造しました。きれいな酸味とたっぷりの甘み、小粒で香り高さが特徴のスチューベン。ブドウを除梗破砕後、すぐに圧搾(ダイレクトプレス)を行うことで、過度の色や渋味の抽出を抑え飲み口の良い味わいに仕上げました。白い花のような香りと豊かな果実味。ドライな桃色のロゼワインをお楽しみください。◎表ラベル 万華鏡モチーフ:秋保神社揚羽蝶の神紋。

限定ワイン情報~東北のワイン特集

☆ 限定ワイン情報~東北のワイン特集☆東日本大震災発生から七年も経ちましたが、被災地の復興は、まだまだこれからといったところです。3月は特別な思いが込み上げてきますが、被災地の復興を願って、東北のワイン特集として思いを寄せたいと思います。3月11日19時に解禁となったヴァン・ド・ミチノクをはじめ、選りすぐりの東北のワインをグラス🍷にてご提供致します。①【朝日町ワイン】(山形県西村山郡朝日町)🍷柏原ヴィンヤード遅摘み 赤辛口②【月山ワイン山ぶどう研究所】(山形県鶴岡市)🍷月山ワイン・ソレイユルバン・ヤマソービニオン 赤辛口③【 エーデルワイン】(岩手県花巻市大迫町)🍷シルバー・ツヴァイゲルトレーベ 2012 赤辛口④【蔵王ウッディファーム&ワイナリー】(山形県上山市)🍷Yメルロー 2015 赤辛口⑤【タケダワイナリー】(山形県上山市)🍷Vin de MICHINOKU 2017(ヴァン・ド・ミチノク)以下は、各ワインについての説明です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー①【朝日町ワイン/柏原ヴィンヤード遅摘み 赤辛口】山形県朝日町・柏原地区で契約栽培されたマスカットベーリーA種を糖度と果実味が十分に熟すのを待ち、11月上旬「遅摘み」収穫致しました。山砂と粘土の土壌から生まれた濃色感のある原料ぶどう。樽熟はしておりませんが完熟した濃密な果実味とスパイシーな香り、 ふくよかでコクのある赤ワインに仕上がりました。※ワイナリーは、山形県西村山郡朝日町にある「朝日町ワイン」。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー②【月山ワイン/ソレイユ・ルバン ヤマソービニオン 赤辛口】鶴岡市・朝日地区で栽培される山ソービニオン種を100%使用。鮮やかな色合いと山ソービニオン特有の果実味と樽の香りが調和した辛口赤ワイン。※ワイナリーは、山形県鶴岡市にある「月山ワイン山ぶどう研究所」。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー③【エーデルワイン/シルバー・ツヴァイゲルトレーベ 2012 赤辛口】(ミディアムボディ)【シルバーシリーズ】エーデルワインのセカンドラベル。品種の個性を活かすように古樽でゆっくり熟成させました。岩手県花巻市大迫町にある専用葡萄園から収穫した 2012年産ツヴァイゲルトレーベ種のみを限定醸造し、丹念に仕上げました。スパイシーな香りやベリーを思わせる香りが感じられ、 渋味とビター感のある味わいの赤ワインです。※ワイナリーは、岩手県花巻市大迫町にある「 エーデルワイン」。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー④【蔵王ウッディファーム&ワイナリー/ Yメルロー 2015 赤辛口】(フルボディ)産地:山形県上山市自社葡萄園栽培 メルロー88% カベルネ12%樽熟成約12か月(新樽79%)ヴィンテージの良かった2015年の全ロットから選りすぐりのものを選んでアッサンブラージュしたスペシャルキュヴェ、10年後でも美味しく楽しめる酒質を目指して仕込んだものです。※「蔵王ウッディファーム&ワイナリー」は、東北随一のワイン産地である山形県は上山市の蔵王山麓で2013年にスタートした新しいワイナリーですが、その葡萄栽培の歴史は長く、これまで大手ワインメーカーに葡萄を供給してきた実績あり。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⑤【Vin de MICHINOKU 2017 ヴァン・ド・ミチノク/タケダワイナリー】「Vin de Michinoku 2017 醸造について」山形県上山市のタケダワイナリーにて醸造。ブドウ内訳は青森 スチューベン      3.7%岩手 山ソービニョン      3.7%秋田 ワイングランド    15.4%宮城 メルロ         0.6%山形 マスカット・ベリーA 72.3%福島 マスカット・ベリーA 4.3%「BATONS(バトン)板垣さんのコメント」このワインは東日本大震災の後、2013年に私板垣とタケダワイナリーの岸平さんたちにより企画をスタートさせ2015年3月11日にファーストヴィンテージをリリースいたしました。『日本が1つのワインで繋がる』をコンセプトに毎年3月11日19:00に全国一斉抜栓(解禁)とさせていただいているワインです。東北6県のブドウを山形上山タケダワイナリーに運搬。岸平典子さんが醸造を行っています。昨年解禁の2016年のヴィンテージに関しましては、収穫前の台風などの影響により野生酵母での発酵で醸造しきることができず、酵母のみ添加にての醸造となりました。しかし今年解禁の2017年ヴィンテージは素晴らしいぶどうが東北から集まりピュアなぶどうのお酒として仕上がっています!