限定ワインのご紹介~小布施ワイナリー(長野)

☆☆ 限定ワインのご紹介~小布施ワイナリー(長野)☆☆

小布施ワイナリーは、長野県上高井郡小布施町にあるワイナリーです。
ワインを購入する際には本数制限があり、まとめての入手はなかなか難しいですが、ストックで少し余裕のあるものを限定でお出ししたいと思います。

今回ご紹介する銘柄は、「ソッガ・オーディネール・メルロ&カベルネソービニヨン」と「ソガペールエフィス・ちゃぶ台ワイン 樽熟成」の赤2種類です。樽貯蔵および樽熟成した香りと味わいを、それぞれグラスでお楽しみ下さい♪

以下は、裏ラベルよりワインの詳細です。
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ソッガ・オーディネール・メルロ&カベルネソービニヨン 2013(赤)
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ドメーヌカクトウ(カクトウ農園)は、私達が尊敬する佐藤父子が栽培しているワイン畑です。また、ドメーヌカクトウのオーナー大久保氏は、惜しみないワイン畑への投資を続けています。この畑は、小布施ワイナリー自社農場と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じ、栽培も同じヨーロッパ式の垣根仕立です。 

父子とは毎朝畑で会えるため葡萄の品質連携し、醸造は小布施ワイナリーが葡萄の個性を削がないよう責任をもっておこなっています。 
ただ、面白いことにこのワインは、ドメイヌソガのワインとは個性が異なります。飲み比べていただければ如何にヴィニュロンの思想と土壌がワインに反映するがお解りいただける筈です。 

当方では「地元産ボルドー系赤品種は樽貯蔵して初めて真価を発揮する」という信念のもと赤ワインは100%樽貯蔵しています。 
このワインも心地よい樽香と穏やかな熟成香、複雑な微生物香が調和したカリテプリなワインとなっています。

小布施の樽貯蔵庫は、製造量の少ないワイナリーの割にはビックリするぐらい多くの樽を管理しています。造っている私たちの考えが古めかしいからこそ、伝統的な樽貯蔵が調和するのかもしれません。 

■葡萄品種:メルロ、カベルネソービニヨン

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ソガペールエフィス・ちゃぶ台ワイン 樽熟成 2015(赤)
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ワイナリーより北に位置する一部(下島、エンドコ、シンタ地区)の自社ワイン畑は、15年もの間10種以上の欧州系葡萄を植えてきましたが、ことごとく零下15度近い寒さに負けて枯れ死に最大3回も植え替え繰り返す畑です。 

根気も尽き、諦めの境地で垣根畑に植え替えたのが救世主「ベリーアリカントA(通称アリカント)」。フランス産のアリカントブーシェを親に持つ、日本の伝統的赤品種であるアリカントは、「タンテュリエ」と呼ばれる赤肉種で素晴らしい色合いのワインが生まれます。 
収量制限する垣根栽培では、決して栽培容易といえないアリカントですが、凍死しないのが救い。ただ、欧州系を諦めた訳ではありません。 
このワインはイタリアでよく見かけるようなワイナリー内の計り売りワインのイメージ。まさしく私達の自家消費用のお福分け(お裾分け)ワインです。 

「イブリルージュはワインじゃない!」とか、今はアレコレぶつぶつ言わず、ちゃぶ台にボトルを置いてコップのみOK、茶碗飲みOK、ラッパ飲みOK(?)で家族や仲間と楽しく飲んでほしいです。 
このワインは我々造り手にとっても飲み手のお客様にとっても「人に優しい(ヴァン・ド・ターブルならぬ)ちゃぶ台ワイン」です。 

■葡萄品種:アリカント主体(自社農場)、カベルネメルロ31%(上高井産)、ブラッククィーン23%(長野産)

日本ワインバル SANS SOUCI (サンスーシィ)

【日本ワインを手作り小皿料理でお気軽に!! 】 仙台市のお隣の多賀城市にある小さなワインバルです。 住所:多賀城市町前3-3-23 櫻小路飲食街   TEL:080-2800-7387 営業時間:18時~23時(L.O.)※ランチタイムはお休みします。定休日:日曜日

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